証券CFDは、次世代FXとも呼ばれ、今後大注目の株取引です。
証券CFD取引を徹底調査・比較!
CMC Markets Japanの証券CFDの注文で、指値注文と成行注文に関しては、株取引を経験した人には、あまり苦にはならないかもしれませんが、次に挙げる注文は、もしかしたらあまり馴染みがないかもしれません。
まず、「逆指値注文」ですが、これは指値注文とは逆の考えで注文を行うものです。
つまり、今の株価よりも高くなった時に買い、安くなった時に売るというものです。
この考えは、前者の場合は急騰をいち早く察知しての購入、後者はロスカットという考えの元で注文を出す場合がほとんどです。
例えば、現在株価が1,500円の銘柄を持っているとして、今後の動きが読めず、できるだけ急落して大きく損をするのを避けたい、とします。
そこで、1,450円以上、下がった場合に、自動的に売ってくれるような注文を出します。
これで、1,400円くらいまで急落してしまっても、1,450円で売れるので、最小限の損失で食い止められます。
逆指値注文は、これが可能なのです。
また、CMC Markets Japanの証券CFDでは「IFD注文」、「OCO注文」も可能です。
これらは、FXで取引を行ったことのある人にはおなじみの注文だと思います。。
まず、IFD注文は、買い注文と売り注文を同時に出せる注文方法です。
例えば、現在1,400円の銘柄を、1,350円で買い、1,450円で売りたいとします。
通常であれば、まず指値注文で1,350円の買い注文を出し、購入できたら1,450円の売り注文をあらためて出さなければならないのですが、こういう時にIFD注文を使えば、買いと売りの両方を同時に注文できます。
サラリーマンの人など、日中家にいれない人にとっては、ありがたい注文方法といえます。
OCO注文も、2つの注文を同時に行える注文方法ですが、こちらは指値注文と逆指値注文のコンビネーションともいえる方法です。
このOCO注文を使うと、例えば、1,500円の銘柄を所持していて、これを1,550円で売りたいが、急落して大損するのは避けたいので、1,450円まで落ちたら売りたいと思っている人は、1,550円での売りと1,450円での売りの2つの注文を同時に出せます。
証券CFDは、このような注文をうまく取り扱っていくことが大事です。
≫信頼度と取扱商品の豊富さなら、CMC Markets Japan