証券CFDは、次世代FXとも呼ばれ、今後大注目の株取引です。
証券CFD取引を徹底調査・比較!
証券CFDでは、レバレッジを採用した取引が行われます。
FXでもおなじみの証拠金取引です。
レバレッジによって、自分の所持金以上の取引額を扱うことができます。
ひまわり証券の証券CFDの場合、株式CFDのレバレッジは「最大で20倍」となっています。
これは、所持金に対して、最大20倍の金額の取引が可能ということを意味します。
もちろん、全ての銘柄に対し20倍というわけではなく、ひまわり証券の規定資産基準というものによって株式CFDのレバレッジが設定されています。
その規定資産基準は、口座に入金している額の規模と、銘柄ごとに設定されているリスクレベルによって決定されます。
具体的には下記のようになります。
■所持金が200~1,000万円の場合
リスクレベル1 : 10倍
リスクレベル2 : 5倍
リスクレベル3 : 3.3倍
リスクレベル4 : 2倍
リスクレベル5 : 1.25倍
リスクレベル6 : 1倍
■所持金が200~1,000万円の場合
リスクレベル1~2 : 10倍
リスクレベル3 : 6.6倍
リスクレベル4 : 4倍
リスクレベル5 : 2倍
リスクレベル6 : 1倍
■所持金が5,000万円以上の場合
リスクレベル1 : 20倍
リスクレベル2 : 10倍
リスクレベル3 : 3.3倍
リスクレベル4 : 2倍
リスクレベル5 : 1.25倍
リスクレベル6 : 1倍
よって、口座に5,000万円以上入れていて、リスクレベル1の銘柄を取り扱う場合のみレバレッジが20倍となります。
基本的には、レバレッジは証券CFDの10倍以下と考えていた方がよさそうです。
レバレッジが高いと、借金も多くなる可能性もありますから、レバレッジを意識しながら、きちんとリスク管理しましょう。