証券CFDは、次世代FXとも呼ばれ、今後大注目の株取引です。
証券CFD取引を徹底調査・比較!
ひまわり証券の証券CFDでは、リスク管理がしっかり行われているのが大きな特徴でもあります。
例えば、株価や指数が急落しても、パソコンの前にいるのに、ネットで他の情報を見ていたり、あるいは全然別の作業をしていたりして、それに気が付かないなどということは、十分あり得る話です。
その時に、マージンコールがあるかないかというのは、大きな差になります。
特に証券CFDは、レバレッジによる取引を行うので、利益が大きくなりやすい一方で、損する額も大きくなりやすくなります。
ですから、リスク管理は徹底しておかないと、とんでもない目にあいます。
そういう意味では、ひまわり証券は非常にしっかりした証券会社と言えます。
ひまわり証券のリスク管理は、証拠金使用率によって4段階のリスク管理が行われます。
まず、証拠金使用率が100%(純資産が必要証拠金を下回った場合)になると、新たなポジションを建てることができなくなります。
新たなポジションが建てられないということは、新規注文ができなくなるということなので、こうすることで、更なる状況の悪化を防いでくれます。
この制限は、口座に資金を追加することで解くことができます。
ただ、これをそのまま放置し、証拠金使用率が110%になると、1度目のマージンコールが発生します。
そして、証拠金使用率が120%になると2度目のマージンコールが発生し、更なる警告を促します。
それでも放置したままで証拠金使用率が150%(純資産が必要証拠金の2/3になった場合)になると、損益を問わず、全ての建玉が強制決済、つまり、強制ロスカットになります。
ひまわり証券の証券CFDでは、このようなリスク管理が徹底されているので、もしもの場合でも安心して取引ができます。