証券CFDは、次世代FXとも呼ばれ、今後大注目の株取引です。
証券CFD取引を徹底調査・比較!
日本国内の銘柄のうち、証券CFDで取り扱いができるのは、日経225の銘柄だけです。
日経225なので、聞いたことのある企業が多いと思います。
ここでは、自動車・精密機器・証券・保険・不動産の分野の企業についてご紹介します。
【自動車】
証券CFDで取引ができる日本国内の225銘柄の中で、最も身近なメーカーが多いのは、自動車メーカーかもしれません。
日経225に参加している自動車メーカーは、トヨタ、マツダ、日産自、スズキ、いすゞ、本田技、三菱自、富士重、日野自といったところです。
マイカーやバイクを所有している方であれば、上記のいずれかのメーカーの車を持っていたり、一度は運転した経験もあるのではないでしょうか。
自動車産業は、世界と勝負している分野なので、安定しており、株を買いやすいと言えます。
【精密機器】
精密機器においてはニコン、リコー、シチズン、オリンパスなどがあります。
パソコンや携帯電話などにも精密機器は使われているので、機械の内部でこれらのメーカーの製品が扱われていますね。
デジカメや医療機器などにもこうした精密機器が使用されています。
ただ、金属、機械などはオイルマネーの影響を大きく受ける分野ですので、石油の価格にも着目しておく必要があります。
【証券・保険・不動産】
証券CFDでは、証券会社や保険、不動産なども扱うことができます。
証券会社は野村HD、大和証券グループ、日興CG、新光などが該当します。
保険会社は、損保ジャパン、三井海上、ミレアH、T&Dホールディングスなどです。
不動産は、三井不動産、三菱地所、平和不動産、住友不動産、東急不動産といったところになります。