証券CFDは、次世代FXとも呼ばれ、今後大注目の株取引です。
証券CFD取引を徹底調査・比較!
日本国内の銘柄のうち、証券CFDで取り扱いができるのは、日経225の銘柄だけです。
日経225なので、聞いたことのある企業が多いと思います。
ここでは、交通・陸運・海運・情報通信・サービスの分野の企業についてご紹介します。
【交通】
交通関連の分野では、JR東日本、IR西日本、東急、東武、小田急、京王、京成などの鉄道・バス会社が該当します。
日ごろ使っているサービスなので、とても身近に感じられる分野です。
現在のところ、国内の交通は、将来的に大きく価値が変わる性格のものではありませんので、証券CFDで狙うには、それなりのコツが必要なのではないでしょうか。
【陸運・海運】
陸運の分野では、日通とヤマト運輸などが、海運の分野では、日本郵船、商船三井、川崎汽船などが、空運では、全日空とJALがそれぞれ該当します。
こちらも有名で身近なところですね。
このうち、特に海運と空運に関しては、海外の市場の影響を大きく受けます。
輸出入が主だったところになるので、これらの銘柄を扱う際は、常にチェックをしておいたほうがいいでしょう。
【情報通信】
情報通信の分野は、NTT、NTTデータ、ドコモ、KDDI、スカパーJSATが該当します。
携帯電話でおなじみのドコモとKDDIも取り扱いができます。
iPhoneで話題沸騰のソフトバンクは、情報通信分野ではなく、商社に分類されています。
【サービス】
サービス関連分野では、映画会社の代表として東宝、スポーツの代表の東京ドーム、広告などのあらゆるメディアを代表して電通、ゲーム業界最大手のコナミ、インターネット関連の代表ヤフー、警備関連サービスの最大手セコムといったところです。
証券CFDでは、サービス関連でも、有名な銘柄が多く取り扱われています。