証券CFD取引ガイド TOP > 証券CFDの特徴 >  取扱商品がレバレッジ商品

取扱商品がレバレッジ商品

証券CFDの最大の特徴は、取り扱われているほとんどがレバレッジ商品であることです。

レバレッジとは「てこ」のことで、レバレッジ商品とは、信用取引など、自己資本以上の投資を行って購入する商品のことを言います。

つまり、手持ちの予算がそれほどなくても、取引ができるということです。

したがって、証券CFDにおける取引は、小額の資金しかなくても十分行えるものです。


証券CFDは、レバレッジ商品を取り扱っている、ということが大きな特徴で長所でもありますが、このことは短所にもなり得ます。

つまり、手持ちの資金が少なくても高額の取引ができるので、仮に大きなマイナスになってしまった場合は、持ち合わせ以上のマイナスを背負う可能性を秘めています。

これだけ見れば、ハイリスクハイリターンともいえますが、レバレッジ商品は、ロスカットさえしっかり行うことができれば、そこまで大きな損害を被るケースには発展しません。

大事なのは、自己管理ができるかどうかということです。

そういう意味では、証券CFDは、投資経験者向けの金融商品といえるかもしれません。

特に、既にFXをやっていて、どうも為替よりも株式や証券のほうに興味がある、というような人には、最適な資産運用の方法と言えます。

カテゴリ:

同じカテゴリの記事一覧:

タグ:

サイト内検索

相互リンク募集中

相互リンク等に関するお問い合わせは、こちら よりお願いいたします。

お気に入りに追加

RSS登録

goo RSSリーダー Add to Google My Yahoo!に追加 はてなRSSに追加 Subscribe with livedoor Reader

サイト情報

ATOM atom RSS2.0RSS2.0

サイトMENU

Copyright (C) 2008 証券CFD取引ガイド. All Rights Reserved.